弁護士 藤森 一樹
皆様は、弁護士や法律事務所に対し、どのような印象をお持ちでしょうか。おそらく、弁護士が傲慢かもしれない、法律事務所は敷居が高いのではないか、という印象をお持ちの方が多いのではないでしょうか。私も弁護士になるまではそのようなイメージを抱いていました。
だからこそ多摩・相模法律事務所では、お越しいただいた方々へのきめ細やかな心遣いや、皆様のお気持ちを大切にしたいと考えました。皆様がいかんともしがたい法的問題に直面したとき、多摩・相模法律事務所では皆様と視点を共有し、皆様の理想に近づくよう最善の解決策を提供していきたいと考えています。
皆様のお役に立ちたい、最善の解決策は何か、これら点について熟慮を重ねながら、皆様の法的問題に対し、全力のサポートを実現したいと考えています。
弁護士を使った方がよいのではないか、どうしてよいかわからない、そういった状況に直面したときには、迷わずご相談いただきたいと思います。皆様の想いを酌み取ったベストな助言ができると思います。
趣味
子育てとサッカーです。私には、二人の子どもがいますが、休日には、子どもたちと一緒に公園でサッカーをしたり、Jリーグの試合観戦にスタジアムまで足を運んだりしています。子どもたちと一緒に一喜一憂している時間が、最高にしあわせを感じます。そして、毎日、子どもの成長の早さに驚かされながら、それに負けないように、私も弁護士として、常に向上し続けなければと感じています。
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中央大学法学部法律学科卒業
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中央大学法科大学院修了
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2008年弁護士登録
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都内法律事務所にて執務
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2011年多摩・相模法律事務所開設
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東京地方裁判所立川支部破産管財人
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東京地方裁判所立川支部個人再生委員
所属
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同多摩支部倒産法委員会副委員長
得意分野(一般民事)
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債務整理全般、建築紛争、遺産分割、交通事故、離婚問題
得意分野(企業・個人事業)
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建設業、運送業、サービス業の労働問題、債権回収、クレーム対応、契約不適合(瑕疵担保)責任、自己破産など
弁護士 井上 翔太
法律事務所の門を叩くことは、多くの方にとって非常に勇気のいることだと思います。「こんなことを相談してもいいのだろうか」「怒られたりしないだろうか」……そんな不安を抱えながら、必死の思いで検索されたのではないでしょうか。
私はこれまで、離婚・相続・交通事故・刑事事件などを中心に、多くのお客様のトラブル解決に尽力してまいりました。その中でも特に次の三つを心がけて事件に取り組んできました。
①丁寧なヒアリング: 法的な理屈だけでなく、お客様が本当に望まれている「解決の形」を考えるようにしてきました。
②分かりやすい説明: 難しい専門用語は使わず、解決までのプロセスや費用について、納得いただけるような説明を心がけてきました。
③迅速なレスポンス: 不安な時間を少しでも短くするため、スピーディーな報告・連絡・相談を徹底するように心がけてきました。
トラブルの渦中にいるときは、どうしても視野が狭くなり、出口がないように感じてしまうものです。しかし、法的観点から整理することで、必ず解決の糸口は見つかります。
相談したからといって、必ず依頼しなければならないわけではありません。まずはお茶を飲みに行くような感覚で、今の状況をお話しにいらしてください。
趣味
法律の世界を離れると、一人の「料理好きのパパ」でもあります。
趣味は料理で、週末はキッチンに立つのが私の日課です。自分が食べたいものを作ることもありますが、家族から食べたいもののリクエストをもらい、家族から「おいしい!」の一言をもらうのが、何よりのリフレッシュになっています。人の要望に応えることにやりがいを感じるのは弁護士の仕事にも通じているのかもしれません。
また、現在、未就学児の二人の子供を育てる父親として、仕事と育児の両立に奮闘する毎日です。子育てを通じて、思い通りにいかないもどかしさや、家族を何としても守りたいという切実な思いを、身をもって学んでいます。この経験は、特に離婚や相続などの家族に関わる問題で、お客様の不安な気持ちに寄り添うための大切な糧となっているように思います。
弁護士という存在を少しでも身近に感じていただければ幸いです。
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上智大学法学部法律学科卒業
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日本出版販売株式会社にて勤務
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東京都立大学法科大学院修了
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2019年弁護士登録
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都内法律事務所にて執務
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2026年多摩・相模法律事務所入所
所属